新宿駅、JRと京王線の通路を歩いていた。
階段に、なんとパンティーが落ちていた。
そんなバカな、見間違いだろう。
いや、パンティーだ、明らかにパンティーだ。
黒に白いバラの刺繍があるパンティーだ。
人の行き交いが多い。
一度通り過ぎた。
引き返して人の少なくなった時、意を決してゲットした。
誰かに見られていた、と思う。
手ぶらだったので、手に持ったまま歩いた。
男も女も手に持ったパンティーに気がつき、にやりとする。
恥ずかしいが興奮した。
トイレの個室に入り広げて匂いを嗅ぐ。
あまずっぱい女の匂いだ。
持ち帰り、今は家の中だ。
しばらくは私の道具として使われる。
にしてもなぜあんな所にパンティーが落ちてたのだろう。
お水かなんかの女が酔って脱ぎ捨てたのだろうか。
あとで穿いてみる。