マッサージで感じちゃったセレクション

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もっと突いて・・・
投稿者:
詩織
私、痛いのが好きなんです^^
なので、肩が凝った時や腰を使いすぎた時には、鍼灸指圧マッサージ院で、
針を刺しまくっていただきますの。
電話をし、
「詩織ですぅ〜!!先生、今空いてる?」
「ああ、詩織さんですね!?大丈夫ですよタップリできますよ〜^^」
小さな治療院で、一度に治療できるのは二人まで。
だいたいいつも先生と二人きりです。
「クビから背中が痛いの〜先生、いっぱい揉んで、刺しまくって下さい♪」
「いいですよ〜!?」
チューブトップとお借りしたハーフパンツ姿で寝台にうつ伏せに。
「ああ、すごい凝りですね、また〜!?」
先生の温かい手のひらが肩から背中にかけてさすりながら、凝りを探る。
「あっ、そこ、すんごく痛いの〜…」
「痛いですか?これがお仕事なので、失礼^^」
先生はいつもニコニコしながら、詩織が痛いと言うと穏やかな微笑で
「失礼」
と言うんです。
それがまたSっぽくって、感じてしまうw
肩甲骨に沿って、かなりの凝りがあり、それを指圧される度に
「あ…」
と、声が漏れてしまう。
なれた指で痛い(凝ってる)ところを探る指に身もだえながら、与えられる
快感と苦痛で感じてしまう詩織。
「さて、そろそろ鍼にしましょうか?」
「はい…」
既に身体が汗ばむくらい、揉み解された身体は熱い。
「この前もっと太い針が良いと仰っていたので、今日は前より太いですよ」
ニコニコと消毒を済ませ、詩織の身体にも消毒液を塗っていく。
火照る身体に触れる冷たい脱脂綿に、ビクン、と反応してしまう。
「下から突いて行きましょう。」
うつ伏せのふくらはぎに、一突き。
「あっ!!すごいですぅ〜…キタキタ〜」
「これは挨拶ですよ?」
太もも、腰、順に突かれる度に、息があがってしまう。
「ここが一番凝ってますね?」
肩甲骨沿いの凝りに、次々に突かれる鍼。
「あ…ン、先生、そこ、スゴイです…」
「奥まできました?中の方にあるんです、わかりますか??」
「う…ん、あ、感じます…」
刺した鍼をさらに奥にぐりぐりと進め、硬くなった筋肉を鋭い針で探る。
「あっ、はぁっ…当たってるぅ〜…」
「ふふふ…」
満足したような先生の微笑の前で、汗だくになった体を起こし、最後にまた
手で肩や腕を揉み解す。
「まだ凝りが残ってますね。」
「はい、またすぐ来ますね!?」
「詩織さんの為に、今度は一番太いの用意しておきますよ。今日刺したのの
2倍です。」
「2倍ですか!?すごいですね…」
…帰って、パンツを見たら、グチョグチョに濡れていて、大変でした。
白濁した液体が、タップリ溜まっていましたw
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