私は妻子持ちの40歳男です。
若いころに「おばさんマッサージ」にはまってしまいました。
バブル崩壊直後、脱サラして友人と独立しました。
その流れで九州・福岡に1年ほど滞在していたころの話です。
中国との貿易が主たる業務であったため福岡だったのですが、きちんとした
住まいは借りておらず、サウナやビジホを泊まり歩いていました。
きっかけとなった衝撃は、いきつけのサウナではなく、「今日は大部屋では
なく、部屋で他人のイビキを聞かずに寝たい・・・」と思い、ぜいたくにも
「福岡国際センター」近くのビジホに宿泊した日におこりました。
中洲で12時過ぎまで飲んでかなり酔っていましたが、めずらしい部屋での
マッサージを楽しみにして「酔いと睡魔に負けて寝るなよ!」と自分に言い
聞かせていたのを覚えています。
フロントへ電話をすると、受付終了の間際であったためかほどなくノックを
する音がしました。
その日まで、マッサージ以外の発展などの経験はしたこともなく、27歳で
あった私は、それでも一人寂しさが少しでも癒されればという願望だけで、
ドアを開けました。
そこにはおそらく55歳位、スタイルはなかなかでかなり身長の高い女性が
ニコニコと立っていました。
いつもサウナのスタッフと比較すると、年齢的には↑に行ってしまったので
「まあ〜こんなもんかな・・・」と招き入れました。
「ずいぶん若いのね〜、そんなに若いのにこったりするん?」
(博多弁だったと思います)
「う〜ん、疲れちゃって、よろしく」
などの会話で浴衣の上から始まりました。
いつものサウナでの施術はマニュアル通りというか大体の流れが同じなため
揉まれていくと、目を瞑っていても大体の終わりが把握できますが、ところ
変わればで、体の向きも揉んでくる順番も全く違うその日の施術に、すごい
新鮮味を覚えました。
確か、左右横向きに肩・腰・腕と丹念に揉まれ、「あれ40分だったのに、
ずいぶんのんびりしているな?」と思っているとお姉さん(お母さん?)が
「ずいぶんこってるから、延長どうする?」
などと水を向けてきました。
延長など発想もなかった私は驚きましたが、もっと手の感触を楽しみたいし
その女性の技術の高さとなんとも言えない「熟女の香り」に負けて、
「じゃあ、お願いします」
お姉さんはフロントに
「ダブルに変更です!」
と伝えました。
電話を切ると
「ありがとう!」
と言われ、私は驚きました。
そんなに嬉しいことなのかな?
「暇だったから助かるわ、じゃあうつぶせね」
と言われ、その通りにしました。
そこから今までの流れとは大きく変わったような気がしました。
うつぶせになった自分のお尻あたりに直接腰を落としてきたんです。
「重い?大丈夫?」
などと元気に聞かれると、
「だ、大丈夫です(汗)」
と答え、肩を上から下に丁寧に揉まれました。
私は確かその日まで3週間ほどオナニーもしておらずタンクは満タン。
そっち方面の触覚は研ぎ澄まされ、自分の尻にあたる熟女の恥骨というのか
マン肉というか、割れ目の感触を必死に堪能していました。
それまで、このような体験があったわけでもないのに、酔いも手伝ったのか
重いお姉さんの尻をマン肉に擦りつけるような感じにしていました。
その動きを、下で苦しがっている勃起に伝えた事は言うまでもありません。
お姉さんの手はいつしか腰のまで終了し、既にマン肉の感触はヒザ裏あたり
まで降りていました。
「あ〜もっと感触を楽しみたい」と思っていましたが、
「お尻のマッサージってされたことある?」
と聞かれ
「いいえ、どんなのですか?」
などと聞き返しましたが、その頃はまだ若い激しい27歳のボッキのせいで
上を向くことも抵抗があったため、下を向いたままでいると
「じゃあ、やってみる?」
と言われ、
「ハ、ハイ」
後になって考えれば、その時既にお姉さんには私の一番こっているところは
間違いなくばれていたはずでした。
浴衣を腰上までめくり上げると、ブリーフをお尻の割れ目にピッタリと沿う
ように直されました。
体中の血がそこに集まっているのを悟っているかのように、割れ目の近くを
両側から、肛門に抵抗がいくよう、今まで以上に丁寧なマッサージが始まり
ました。
肛門の際まで来ては、また上に戻る、じらし倒すかのような熟女の手ワザは
本当にいとおしかったです。
私はもっと前を揉んで欲しくて、腰を上げて、ワンワンに近い格好です。
お姉さんは何も言わず、お尻を上に上げる私が楽なように、お腹の下に枕を
入れてくれました。
年齢差もあったと思いますが、その頃にはあまりの気持ちよさに恥ずかしく
なかったんです。
もうお姉さんの指先は、私のなぞって欲しい一歩手前を行ったりきたり。
肛門のまわりを5ミリ幅で親指で執拗になぞるんです。
私はかなり声を出していました。
ブリーフの外のお姉さんの指も、六本以上はブリーフの中に入っています。
たくさん隙間を造るんです。
15分は続いたでしょうか。
ほとんど蛙のような姿勢になった私を、
「じゃあ上向く?」
やっと向ける、上に・・・
お姉さんの顔を見るとかなり汗ばんでいて、でも部屋に入ってきたときとは
別人のような色っぽい顔に変わっていました。
大きくなりすぎたムスコを見られてもあまり恥ずかしくないような雰囲気を
創ってくれたお姉さん。
上を向きましたが、腰の下に枕は入ったままです。
お姉さんは、お姉さんの指で伸びてしまったブリーフの隙間からあらためて
両手を入れてくれました。
「少しだけ、チップ頂戴ね」
の一言だけ。
あのときの私は、3万円と言われても拒否する自信はありませんでした。
(手持ちはなかったのですが)
左手でタマを揉み転がし、右手は血が集まり過ぎたサオを、爆発寸前にまで
しごいたり止めたり、私の反応を楽しんでいるかのようでした。
私は右手で大きなお尻をさわりまくってから、お姉さんのスパッツを脱がし
しゃがんだ格好に促した後大きめのパンティーの脇から指を三本ねじ込み、
思いっきりアソコのヌルヌルと感触を堪能しました。
しゃがんだお姉さんの腰を私の腕で支えるような形ですが、耐えました。
お姉さんは少し腰を上下して私の指での刺激を堪能しています。
その間、お互いの喘ぎ声以外、面倒な会話はあまりありませんでした。
69に移行するときも。
ヒップ100センチはあろうかというお姉さんのお尻を抱え込み、アソコを
しゃぶりつくしました。
「私、子供生んでないから、アソコ綺麗でしょ・・」
「うん、すごく綺麗で、おいしい。ハアハア」
そこからバックに変わり、思いっきり後ろから100センチヒップに自分の
ムスコが出入りするのを見ながら、突きまくりました。
お尻の肉に私の体があたる音と出し入れする音がすごいです。
いつもなら、射精感が来ると我慢できずにそのままいってしまう私ですが、
今まで経験したことのないこの今をもっと長く楽しみたく、必死に歯を食い
しばり、出すのを我慢して、お姉さんをいかそうとしました。
それまで女性をいかしたことがなかったのです。
このチャンスを!これはいかせられると・・・。
お姉さんは獣のように尻を突き出し、私の抵抗を受け止めています。
「そこ、そこ。そこ好き。そこ突いて・・・あ〜」
思いっきり果ててくれたようでした。
果ても休みなく、私がいっていないの、自分がいかしてもらったお礼なのか
「一番すごいのしてあげるから、ワンワンの格好をもう一度して」
といわれ、お姉さんは自分のまだ余っている愛液をすくい、私の肛門へ塗り
たくり、そのまま指を入れてきました。
それから3分もかかりませんでした。
ワンワンの格好のまま肛門からの刺激とサオへの激しい手の動きで、大きな
声をあげながら、お姉さんの持参したタオルの上に思いっきり白濁液を撒き
散らしました。
体がしびれていました。
こんな体験は初めてでした。
プロだと思いました(汗)。
ダブルの時間はとっくに過ぎて、お姉さんは冷静に帰り支度をしています。
「お、お金、1万円しかないんですけど・・・」
「いいわよ、ハイ明日の朝ごはん代!」
と言って二千円おつりをくれました。
「おねえさん、名前さんていうんですか?」
「○○よ」
「またお願いしてもいいですか?」
「よろしくね!」
来たときの顔に戻っています。
戻れないのは、私です。
次の日も、そして翌週も・・・。
お姉さんにはまりました。
稼ぎもロクになかったけど。
東京に戻るまでの半年間、それまでのサウナ定宿からホテル住まいに変わり
借金がすごく増えました。
仕事は全然うまくいきませんでしたが。
でも、お姉さんと温泉に旅行へ行ったり、私がマッサージをしてあげたり。
人には言えないけど、楽しい日々でした。
今から7年ほど前、今の仕事で九州・福岡へ出張に行きました。
体の中から湧き上がってくる熱い思いを抑えられず、またそのホテルです。
でも、お姉さんはいませんでした。
いても、おいくつになられていたんだろう。
どこでなにしているんでしょうか?
私は、そのトラウマ体験から脱せず、少ない小遣いとたまにある臨時収入で
東京近辺の熟女マッサージ探索を続けています。
これからも、探し続けます。
同じような興奮に出会えるまで。