46歳の独身男です。
人並みに女とのセックスもしてましたが、あの日以来ホモに目覚めました。
夜、郊外の道を車で通りかかると、一人の少年が、自転車で走っていた。
無灯火で危ないなと感じながら横を通ると倒れかかってきた。
慌てて車を止めると、足をすりむいたのか血が出ていた。
面倒になると困るので、家が近いと言うので送る事にした。
トランクに自転車を入れ、少年を助手席を倒して寝かせた。
しばらく走らせていると、目をつぶっている少年の手が、俺の股間に伸びてきた。
エッと思いながらも元に戻して無言で走らせていた。
すると今度は、チャックを下ろしてきた。
さすがにむっとして、脇道に車を止めた。
俺が文句を言おうとした瞬間、彼が起き上がった。
俺は不覚にも、唇を奪われていた。
訳が解らない俺は、呆気に取られていたようだ。
彼の舌が進入してくるのも拒めず、なすがままになっていた。
今までに味わった事の無い快感が湧いて来た。
気がつくと俺は全裸にされ、うつ伏せになっていた。
お尻には彼の太いペニスが、突き刺さって、怪しく動いていた。
入れられる快感と言うものを始めて知った俺は、恥ずかしいほど、喘ぎ捲くったようだ。
入れられながら彼の手でいくのに時間はかからなかった。
放心状態の俺に彼はニヤリと笑いかけた。
まるで、年上のような態度で、俺に接してくる。
俺の子供のような歳なのに不思議と違和感なく、少女のように甘えていた。
それから何時間が過ぎたのか、目が覚めると、彼はいなかった。
夢かと思ったが、助手席を見ると、一枚の紙が置かれていた。
彼の携帯番号だった。
数日後の休みの日。
思い切って電話してみた。彼は直ぐに出た。
なれた様子で、直ぐに場所を指定された。
行ってみると、直ぐに乗り込んできた。
助手席に座るなり、唇をふさがれた。
手は、股間に伸びていた。
人目を気にして抵抗しようとするが、舌が顔中を這い回ると
力が入らなくなり、彼のなすがままになった。
彼の舌が乳首に降りてきた時には、思わず声を上げていた。
「感じてるジャンか!!」
乱暴に言い放つ彼の言葉を聞きながら、次の行為を期待していると、
あっさりと、俺から離れた。
戸惑う俺に、
「後は、ホテルでな!!」
と言うと、車を走らせるように、命令した。
暫く行くと、ホテルがあったので、入った。
小柄な俺を抱くようにして、抱えながら少年は、慣れた足取りで、
エレベーターに乗り込んでいく。
戸が閉まると直ぐに、熱いディープキスで俺の思考回路を狂わせた。
体の自由が無くなったような感覚に襲われた。
そんな俺を冷静に見つめる姿に余裕を感じた。
部屋へ入るときに、別のカップルに見られ、妙な目でみられたが
気にならないようになっていた。
中に入るなり、少年は、フロントへ連絡し、何か話をしていた。
直ぐに部屋がノックされ、少年が応対した。
彼が俺に差し出したのは、服だった。
それもセーラー服の一式で、下着もあった。
ご丁寧にパンティーは穴まで開いているものだった。
彼に言われるままに着替えていると、なんだか気持ちが変になってきた。
着替え終わるのを待ちかねていたように、彼が襲ってきた。
「犯される!!」
そんな興奮が、体中から沸いてきて、快感を刺激する。
女のように抵抗するが、力では、到底敵わず、彼に弄ばれる。
息子を扱かれ、何回も放出させられ、最後には、アナルを犯され、中だしされた。
この快感は特別だ!!
俺は、高校生の彼の奴隷に成る事を誓っていた。
もうかれナシのセックスは考えられない。
俺は、芳樹の奴隷だ!!
芳樹様に可愛がってもらううちに、俺の心の奥にあった、
女装願望が目覚めてきたようだ。
最初のうちは、ホテルだけだったのが、待ち合わせのときも女装するようになった。
元々が小柄で、優男の俺は、化粧をすると男には見えない。
芳樹様と待ち合わせをしていると、ナンパされるようになった。
勿論、芳樹様以外には、見向きもしない。
女装に自信が出てくると、街中も平気で歩くようになった。
彼を喜ばせようと、下着にも凝りだした。
彼も喜んでくれるので益々のめりこむ事になった。
そんな楽しい日が続いていた或る日、彼が遊びに来ていた時の事だった。
すっかり女装にはまった俺は、家の中でも同様だ。
芳樹様の好きなレースのパンティーにお揃いのブラをつけ昼食の準備をしていた。
永い一人暮らしで料理は得意なので芳樹様も喜んでくれるのだ。
彼は、いつものようにトランクス姿で、ゲームに興じている。
そろそろ出来上がりと言う頃になって、声をかけようとして、振り向くと
何時の間に来たのか、芳樹様が後ろに立っていた。
ゲームをしている時とは違う怪しい目をしていた。
後ろから抱きつきうなじに唇を這わせてくると体中に電流が流れたようになった。
「アッ、アアアアア・・・」
まるで女の子のように声を漏らす俺に優しい愛撫が始まるのだ。
俺を抱きかかえると、キスを繰り返しながら、居間に運んだ。
食事などもうどうでもよくなっていた。
芳樹様の愛撫に身を任せ快楽を堪能していた。
鍵を掛けるのを忘れていたのか、人が来たのに二人とも気付かずに
お互いの股間に顔を埋めていた。
突然の声に驚いて、振り向くと、俺と同年代と思える男が立っていた。
芳樹様の親父だった。
怒りに震える親父とは違い、芳樹様は、気にもしていないようで、
俺への愛撫を続けている。
「僕がこんな風になったのは、親父のせいだろ!!」
芳樹様の一言で全てがわかった気がした。
親父さんは何も言わずに部屋を出て行った。
あれ以来、芳樹様は、家に帰らなくなった。
メグは幸福だったが、彼の気持ちを考えると複雑だった。
半年が過ぎ、彼は卒業した。
彼の卒業に合わせて、進学先の大学のある博多に引っ越す事にした。
二人の新しい生活の為、メグは、仕事もかえた。
元々がプログラマーなので仕事は容易に探す事が出来た。
体も、彼の希望で、手術により胸を膨らませた。
男性のシンボルも取り、人工の膣もつけたのだ。
身も心も女として、芳樹様の奴隷として使える覚悟を決めました。
初めて女の穴に入れられた時、
これでようやく彼のものになれたと実感しました。
職場の人も女としてしか見ていません。
セクハラも時々受けるくらい、溶け込んでいます。
上司がしつこいので困りますが、芳樹様に全てを捧げている
メグですので、適当にあしらいます。
私はとても幸せでした。
思い出を書くというのも辛いものですね。
幸福と言うものも続いたのは、約一年余り・・・
お決まりの運命が待っていました。
芳樹様に若い、いやそれが当たり前なのですが、
彼女ができると、メグのもとには帰ってこなくなりました。
そして突然荷物をまとめて出て行きました。
所詮は、女になりきれないニセモノは芳樹様を満足させられなかったのです。
手術までしたのに・・・
もう元へ戻ることも出来ません。
やけになっていたんでしょう。
上司に誘われるままにホテルに行きました。
酔っていたので何とか上手く誤魔化す事が出来たようで、上司は、
大満足のようでしたが、私は、満足できませんでした。
それからと言うもの、誘われれば、誰彼の見境なく、ついて行くようになりました。
逆にナンパもするようになりました。
しかし、芳樹様のように満足させてはくれません。
自暴自棄になった私は、仕事も辞め、
今では、男を漁って、街を徘徊しています。