私が40歳から5年間不倫していた人妻看護婦。
彼女は30歳で四人の子の母。
旦那とはセックスレスで、浮気公認という。
初めてホテルに行った時、彼女は白のワンピースで下着が透けて見えるのを
気にして初めて着てきたベージュのTバックが恥ずかしいらしく、お風呂に
入る時も、脱ぐ姿を見せてもらえず。
ベッドでは、舌をからませるキスから、耳たぶ、耳の後ろ、首筋、脇の下と
舌をはわせてゆく。
アルトの鼻にかかったくぐもったような「あ…あ、んん」という声は次第に
トーンをあげてゆく。
二の腕から肘の内側まで舌をゆっくり動かしながら進めていく。
手の指を親指から1つ1つ丁寧に吸い上げてゆく。
声は「アー、イヤイヤイヤ」と高まってゆくばかり。
乳首のまわりを、乳房の外側からゆっくり同心円を描きながら、最も感じる
スポットに近づきつつ、一番鋭敏な点についに到達することなく、脇腹から
臍、茂みの両脇をたどり、太股の内側を下がり足の指へ。
うつぶせにしてうなじから背中、尻の割れ目、肛門へと舌を這わせば、もう
声も何もメロメロ。
そうして仰向けにして、一転いきなり激しく右乳首を吸いながら、左乳首を
ぐりぐりと刺激すると、体をのけぞり一気に上り詰める様子。
いよいよと、手を両足の交わりにもってゆこうとすれば、「イヤ、イヤ」と
固く両大腿を閉じて、指は秘境の宝石にすぐ到達が出来ない。
しかし、ゆっくりと指を滑り込ませると、大腿の内側はほとんど膝の上まで
グショグショで、お尻にもおびただしい粘液がしたたっている。
しばらく、クリトリスを丁寧にもてあそぶと、彼女は大きく声を上げながら
両足を突っ張って、到達点を迎える。
これまでは、私の予期したのとほぼ同じ経過と反応。
しかし、さすがにこれ以上耐えることの出来ないほど怒張した私の心棒を、
グショグショの彼女の局所に進入させた瞬間、電撃が脊髄を貫いた。
そこは狭くはなく、かといって緩い不快感でもなく吸いつき、からみついて
来るような、何とも言えない不思議な快感。
ゆっくりと入り口から到達点まで出し入れすればするほど、わたしの局部の
快感も、じわじわと究極に向かってペニスの付け根まで痺れていく。
と、その時、彼女の局部の内壁の、前側が急に下方におし下げられたように
なると同時にふっと解放され、その瞬間、私の下腹部から大腿内側にかけて
おびただしい量の、なま暖かいものがほとばしった。
挿入中の、潮吹きの瞬間であった。
その後も、何回も何回も訪れる律動的な彼女の愛のツボの律動のたび、その
液体はおびただしいほど吹き上げられて、やがて私に感動的な終局が訪れた
ときには、彼女の腰のあたりまでシーツはびっしょりと濡れていた。