人妻セレクション

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もうやめにしたい
投稿者:
まち
女房の友人と関係を持ってしまった。
故意にではなく何となくそういうムードになり、つい本能の赴くまま
抱いてしまった。
私はサービス業のため、休日は毎週火曜日と土曜日。
なので火曜日は娘が通う幼稚園の送り迎えをしている。
彼女は近所のマンションに住む女房の幼馴染で、子供も同級生である。
当然、子供達も仲が良く幼稚園には必ず一緒に行きたがる。
普段は女房と彼女とニ人で送り迎えして、火曜日は私の番である。
気軽な家族付合いを普段からしているので、送った帰りに彼女の家で
コーヒーをご馳走になる事は、別に普段と何にも変わり無い。
彼女の旦那さんは生命保険会社に勤めていて、お堅いサラリーマンと
いう感じのとても無口な人だが、私は仕事柄とにかく陽気な男だ。
何時も彼女は
「もう少しまちさんのようなユーモアのある人だと楽しいのに…」
と女房に愚痴を漏らすそうだ。
その日も彼女にコーヒーを誘われ、普段通り彼女の家に立寄った。
何時もと違うのは、彼女が旦那さんと喧嘩した事ぐらいだ。
相談とも取れるような話になり、私も真剣に聞いていた。
少し短めなスカートを履いて私の前に座っている。
黒いパンティーが見えている。
でも、これも普段通りのことだ。
このくらいのことではムラムラ来ることもないのだが、彼女の口から
セックスレス夫婦の話が出たとたんに、何故か急にムラムラしてきた。
彼女も普段通りの口調なので、気持をそらそうとテレビに目をやった。
テレビはワイドショー番組で、濃厚な話題だった(笑)
彼女も食い入るように見ていた。
目が合った…
どちらからとも無くそういうムードになっていた。
ソファーでそのまま抱き合った。
彼女は久々のセックスなので、感情が高ぶりかなり濃厚だった。
彼女の旦那さんは淡白で、自分だけいけばそれで終わりだそうだ。
今までのセックスで一番良かった、と言っていた。
その日はそれで家に帰ったが、帰りが遅いと女房に言われた。
慌てて電気屋に寄って来たと嘘をついてしまった。
次の火曜日も、その次の火曜日も、彼女とセックスをした。
彼女は病みつきになってしまったようだ。
あれから数ヶ月が経ち、今では罪悪感だけで胸が一杯だ。
毎日彼女と女房が顔を合わすので何時かバレルのではないか…不安で
たまらない。
彼女は家に遊びに来ている時も、女房の目を盗んでキスをしてくる。
このあいだ、女房に夫婦関係について色々と聞いていたそうだ。
まだ、関係が続いている。
何時か終わりにしようと思っているのだが、なかなか出来ない。
女房に知られるとまずいからもうやめにしないか、と言ってみた。
ばれなきゃ良いんでしょ、と軽くあしらわれてしまった。
言い方も悪かったのだが、彼女の様子を見ているとかなり私に惚れて
いるように思える。
私に惚れているのか、セックスの味に惚れているのかは分からないが、
まだまだこんな関係が続きそうである。
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