ち○んセレクション

読んで楽しむアダルトエログ

また逢いたいです。
投稿者:
あや
先週の金曜日、飲み会の帰りに独りでS武線に乗りました。遅い時間でした
のでそれなりに混んでいました。
 お酒のせいか、少しポア〜っとしていました。気がついた時には私の背中に
手がありました。目の前にいる男の方が私と向かい合うようにして背中を抱い
ていたのです。
 その方の抱き方がとてもやさしかったせいか、抵抗できませんでした。彼の
背は高く、二人密着していたため顔がよく判りませんでしたが、彼のはく息の
においが心臓をドキドキさせます。
 彼の手ははじめ私の背中を、時々おしりの方まで撫でます。次第におしり全
体をゆっくり揉みはじめました。指がわれめの所を触れた時、やっとの思いで
『やめてください』と言ったつもりなのですが、声にならない位小声にしか言
うことができません。彼はそれを察したのか『大丈夫だよ』とそっとささやき
ました。
 A葉原駅で人がどっと乗ってきて、ますます混んできました。彼は左手で私
の背中をぐっと抱き寄せ、右手はスカートの上からアソコを撫ではじめまし
た。いちばん敏感な所をよく知っているようで、何度も指でなぞっています。
私とうとうガマンできなくなって彼の胸に寄り掛かりました。周りにはカップ
ルにしか見えなかったと思います。
 指がスカートの中に入ってきてパンティの上からツンツン、とつついたので
体がビクッと動いてしまいました。しばらくの間彼はクリトリスを押すように
つついています。私の膝はガクガクして立っているのがつらい所ですが、彼の
左手がしっかり抱いているのでなんとか立っていられました。
 K糸町駅で人がどっと降ります。私もS武快速線に乗り換えるつもりだったの
で彼をふり払うようにホームに降りました。振り返らず小走りにS武快速線に
乗ったら、彼も私の後をついて来ていて、また私と向い合せに乗り込んできま
した。
 この線を利用している方は知っていると思いますが、快速のせいかS武線よ
りも混み具合が激しいのです。私達はどんどん奥の方へ押され、反対側のドア
の所まで行ってしましました。彼はすぐに両手で胸を揉み始めます。人に見ら
れてそうですごく怖かった...でも周りを見る勇気がなくってずっと下を向
いていました。彼は胸をいじりながら右手でブラウス(っていうのかカーディ
ガンのような服です)のボタンを2つ3つはずしました。手つきが慣れているよ
うで、あっという間にブラジャーのフロントホックまではずしてしまいまし
た。痴漢をされる方ってみんなこうあざやかなのでしょうか...?
 彼は周りに胸が見えない様に気をつかっているようでした。そうっと私の胸
をつつみ、ゆっくり、ゆっくり揉んでいました。体が密着していたので、彼の
アソコが堅くなっているのがものすごく伝わってきます。こんな事になってい
ても私は彼にされるがまま、いけないと判っていてもアソコが濡れていまし
た。再びスカートの中に指が入ります。濡れたパンティをさわられるのが恥ず
かしくて足を閉じようとしたのですが彼の足が先に股の間に入ってきたのでか
すかに開いた濡れたアソコの部分を、パンティのうえから何度もなぞられまし
た。指がパンティの中に入ろうとして、涙がでました。そしたら彼はスカート
から手を出し、私の手を握りました。また背中を抱き寄せてF橋駅までの10分
位の間ずっとそうしててくれました。この人は初めて逢った、それも痴漢さん
なのに、ものすごくうれしかったです...。うれしくってまた涙が出まし
た。
 F橋駅で私が降りそうなのを察知して彼も一緒に降りてきました。改札を出
て、腰を抱くようにして私が帰る逆のと方へ彼が連れていきます。私はさっき
の出来事でお酒が頭まで回ってきたみたいな感じでした。これからどうなるの
かなんて考えていなくって、彼とこのまま別れる方がなんとなく淋しく思えて
いたくらいです。
 彼に連れてこられたのは駅から数分の所にあるA公園。わりと広いし木が多
く、カップルがいちゃつくのに格好な所です。人気のない所を選び、ベンチに
私を座らせ、初めて彼が話しかけてきました。「大丈夫?足ガクガクしてたで
しょ」手がさっきはずしたブラジャーの中へ、胸をさっきよりも荒々しく揉み
しだきました。乳首をつままれ、ビクッとしてしまいました。彼は首筋をな
め、乳首を舐めまわしました。つい「あっ」と声が出てしまいました。手はス
カートを捲り上げてパンティごしになぞり始めました。最初は指一本で、次第
に指の数が増え、クリトリスが揉まれ、また指がパンティの中に入ろうとしま
した。
「いやっ」と手をふり払おうとしたら強引に唇を重ねてきて息ができなくなり
そうでした。そして直接触られてしましました。今考えるとパンティの中に手
を入れられたくなかったのはぐっしょりに濡れているのを触られたくなかった
からだったと思います。でも、彼の指はぐちゃぐちゃ音をたててクリトリスを
刺激するのであまりの快感に頭がおかしくなりそうでした。
「君って本当に素直だね」と唇を離し耳もとでささやきます。ふと、昔知らな
いおじさんにアソコを舐めまわされた事が頭をよぎりました。いつのまにか自
然に「ああっ...あんっ」と声が出るようになりました。
 サンダルをはいたまま、パンティだけ足首まで降ろされ左足にぶらさがっ
て、彼がかがんで両足を開かせます。そしていつの間にあらわになったペニス
をぐっと挿入しました。「ああああっ」思わず大声になってしまいましたが、
彼の動きはますます激しくなって、その上指でクリトリズを掻き回してきたの
でもうめちゃくちゃになっていました。草むらの向こうで人の気配や声がした
ようでしたが、いまさら声を止める事はできませんでした。逆に燃えてしまっ
たかも...今思うと顔から火が出そうです。
 今まででも痴漢にあった事はありましたが、ここまで体を許してしまったの
は初めてです。もちろんキスしたのも。普通痴漢のかたとキスなんてしません
よね?お酒のせいだけとはいえませんが、自分でもウソみたいに思えます。
 その後彼はお腹の上に出し、ティッシュで拭いてくれました。別に何も話す
事なく駅まで戻ってタクシー乗り場で別れました。「じゃあ..」と言って彼
は行ってしまいました。相手は痴漢さんでしたし、何を言っていいのか判ら
ず、私もそのままタクシーで帰りました。また逢いたい気もします。
 また長々となってしまいました。読んで下さってありがとうございます。
やさしい痴漢さんっていいですね。
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