動物病院の繁盛はなかなか良いんです。
と、言うのもペットブームに乗って買った動物がいろいろと
病気になったときの往診が楽しみです。
私はそんな悪いお医者ではありません。中には何倍もただの薬を
ふっかけて利益を稼いでいる同業者に言わせると
稼げるときに稼ごうと。でも損なのは信用を失うことだし。
それにそんなにもうけることよりも楽しいことが見つかったので。
往診時、ひょいと洗濯機の中を覗くこと。別に目新しいことでも
ありませんが。
先日もある家で,いぬが死にそうと来たので、注射をして
帰ってきました。しかし、フェラリアの予防接種もしてないので
時間の問題だと思いますが。
で、いつものように御褒美に覗かしていただきました。
地味な白パン。くるっくるまるめて。引っくり返すと
まあ、生地の厚い部分にしっかりと刻まれた刻印。
鼻先につけるとツーンとくる体臭。
かなり濃い。おばさん、かなり油断して汁出している。
半分以上は漏れたションベンらしい。想像していると
むらむらしてくるが、この鼻腔の奥の奥まで届くような
アンモニアで責められると、「このションベンばばあ」
と叫びたくなる。その思いをぐっとこらえて(当たり前じゃお客さんだ)
「ワンちゃん、なにか変わったことがおきたらすぐ呼んでください」
愛想笑いしている自分が悲しい…・
左に偏ったその印は、肥大化しているトサカの形を想像させた。
でかいラビアしてるんだろうな。唇でちゅーっつと吸いついて伸ばしたいな。
そのあと、この家の娘のらしいものもいただいた。
おしゃれなグレーのシルク地。
染みこみが早いのか、クロッチ部分前面に渡って
刻印を確認した。当て布全体がションベンだか汁かで
ごわごわの状態。引っくり返すとき、1,2箇所くっついてた。
以前付き合った年増(古いぞー表現が でもほんとスナックのママさん)
「ほら、このクサチンぽ」なんて言ってはばからないすげーママさんでした。
「そりゃそうよ、だってさ、アソコって始終、口がぱっくりなのよ・
いっくら閉じる幕がさ、左右に付いてたって。女だもの、特に
あの日が近づくと、中からいろいろと出てくるのよ。
自分でも感じないけどね。しゃがんだり立っていたりすると
奥から伝わって出てくるの。何時もじめじめしてるんで、ひょっとしたら男よりも
不潔かもよ。」
この娘もそうだろう。濃い中心部分は黄色いヨーグルトで盛り上がっている。
あの裂け目の形そのままに。こんな裂け目を入り口を持った生き物も
すごい。若い女も一皮向けば。あのママが言っていたように
チーズの腐ったようなにおいを小さなパンティにためているんだなと嗅ぎつつ
ポケットへいただいた。