この間、出張で遅くなって帰りに職場に寄った。
電気はついていたが、誰もおらず書類だけ置いて帰ろうとした時、ふと
ロッカールームに行ってみようと思い立った。
狙いは職場の隣り。
ロビーをはさんだ向かいの事務所で仕事をしている、あの人のロッカー。
向かい側の事務所ではニ人、チェックしている人がいる。
一人は僕よりひとつ下の29歳。
彼女のロッカーには毎度の如く、気になる物は何もない。
そしてもう一人。
年は38歳と結構いっているが、その割にむちゃくちゃ可愛い。
背が高く細身の彼女はいつもぴっちりとしたズボンで、お尻のラインと
下着の線で僕を楽しませてくれる。
その人のロッカーを開ける。
今までにも何度か開けたことはあるが、脱いだストッキングぐらいしか
気になる物はなかった。
しかし今回、小さな袋に入った何かを見つけた。
直感的にその袋に手が伸びる。
子どもの給食袋を小さくしたようなその袋。
そこには「りゅうじ」と刺繍されていた。
おそらく、彼女の子どもの名前だ。
開けてみる。
すると何とブラジャーが出てきた。
薄いブルーのブラジャー。
僕は超興奮して、すぐにそれを持ち帰った。
車の中でお宝を確認する。
淡いブルーのブラジャー。
どうやら洗濯済みの物ではあるが、彼女の物には間違いはない。
サイズは思っていた以上に小さく、A80。
さっそく僕は、それをオカズにしごいた。
あの彼女、○美子が着けているブラジャー。
あの細い身体に巻かれたブラジャー。
久○子が下着姿で、僕のアレを握っているのを想像する。
もうダメだ、イクっ!・・・
僕の宝物がまたひとつ増えた。
「おはよう。」
次の日、彼女は笑顔で僕にあいさつをしてくれた。
無くなっていることに気づいたのだろうか?
今度は、あのお尻を包む下着を手に入れたい。
僕は彼女の後ろ姿を見ながら、そう思っていた。