以前、旅館に泊まった時の事だ。
酒を飲み過ぎて眠ってしまい、深夜1時頃目が覚めた。
一人で風呂に入った。
風呂から上がって部屋に戻る途中、一人の女とすれ違った。
年は20代半ば位、ちょっとポッチャリしたかわいい子だった。
手にはタオルを持っている。
オレは風呂に戻り、女湯からシャワーの音がしているのを確認した。
さっきは物音はしてなかったので、一人しかいないはずだ。
すかさず女湯の脱衣所に入って、辺りを見回した。
すると、一つだけカゴの中に浴衣が入っていた。
浴衣の中にはポーチと白のパンティー、ブラがくるまれていた。
オレはそれらを自分の懐に入れて持ち去った。
トイレに入り、頂いたモノを確認してみた。
白のパンティー、ブラはさっきまで着けていたモノだろう。
少しツンとした匂いがした。
ポーチの中はピンクのパンティーとブラだった。
オナニーしようかと思ったが、家でゆっくりすることにした。
あの子、きっと明日着ける下着が無くなっちゃっただろうな。
翌朝。
フロントであの子を待つことにした。
顔がわかるだろうか・・・
一人の女の子がエレベーターから出てきた。
あの子だ。
顔なんか覚えていなくたってすぐにわかった。
しきりに胸や股間を気にしている。
ノーパン、ノーブラなんだろうな、きっと。