午前2時を回っていた。
いくつかのポイントを回ったあと、最後の目的地に着いた。
夜は裏口から忍び込まなければならない、難度の高いポイント。
その代わり、ここの人妻もポイントが高い。
僕の好きな人妻がここの家で眠っているのだ。
歳は34〜6くらい。
目の下にほくろがあり、可愛い感じの奥さんだ。
子供はニ人か三人いる。
昔、仕事でこの家によく来ていて、その時に奥さんの存在を知った。
適当な用事をつくってはこの家に来ていた。
昼間留守の時があり、忍び込んで下着を物色したりした。
その時、この家でFカップのブラをGETしたのだ。
ところが彼女の物かどうか、わからなくなり、捨ててしまった。
彼女のスタイルは標準で、そんなに胸はありそうにないからだ。
その後留守の時はカギが掛けられてしまい、悲しい思いをしていた。
そんな2年ほど前の年末。
物色に出かけていた僕は、彼女の家にたどり着いた。
干してあるはずがない。
そおっと裏口のノブを回してみると静かに開いた。
そして何とそこに洗濯機が。
中を覗いてみると洗濯物が水に浮いている。
だが、それ以上のものを見つけてしまったのである。
それは、乾いた洗濯物の山。
取り込んで、そのままにしてあった。
僕にとって、まさに宝の山だった。
僕は静かに手を入れて、女性物の下着を探した。
何せ、家に侵入しているので見つかったらマズイ。
僕はこれだ、と思うものをひっぱり出した。
それは黒のパンティー。
レースがたくさんついていて、まさに彼女の下着だった。
僕はそれを手にいれて、満足して帰っていった。
それが年末の午前2時くらいだった。
そして今も午前2時。
草木も眠る丑三つ時に僕は活動している。
あれ以来何度かチャレンジしてみた。
11時とか12時ではまだ明かりがついているのだ。
さすがに2時はみな、寝静まっているようだ。
僕は前と同じく、ノブを回してみた。
やはりカギはかかっていない。
だが、宝の山はなかった。
仕方なく、洗濯機をあけてみる。
そこには水につかった洗濯物が。
面倒くさいと思いながらも、僕は手を入れて物色した。
いろいろ絡まってお目当ての物がみつからない。
下着はネットに入れてあることがおおいので、ネットを調べてみる。
一つ目のネットには、子供の海水パンツや水泳帽が入っていた。
海かプールにでも、連れて行ってもらったのだろうか。
彼女の水着はないのだろうか。
ネットをもう一つ開けてみる。
そこには、パンストが入っていた。
なかなかみつからない。
あせりはじめた僕は、もう一度水の中をかき回してみる。
あった!
もう一つのネットが。
開けて手を突っ込んでみると、ブラのホックに触れた。
これだ!
僕はネットごとGETした。
もう一度かき回してみる。
今度はパンティーらしきものが手に巻きついてきた。
とりあえず、それも手にして僕はその場を去って行った。
とても興奮していた。
家に戻り、車庫で確認してみる。
ブラはB75。
大人の女性はあの人妻だけなので、9割間違いないだろう。
次にパンティー。
サイズはM。
細い赤のボーダーラインがそそる。
これも子供の穿くようなものではないので彼女のものだろう。
ゴムの部分にNICE IDOLと書かれている。
その戦利品を前に、僕は彼女のことを思いベッドの中でイッた。
僕のNICE IDOL。
あの人妻の名前は未だ、知らない。