午前0時を回っていた。
ふらっと車で出かけた僕は、ある人妻の家に向かった。つぐみ。
年は分らないが30前だと思う。
今までに3回ほど忍び込み、下着を拝借している。
そこは、つぐみ夫婦と、その母。そして祖母。
子供が二人の6人家族。下着も間違える事無く、物色できる。
以前、風呂上りを覗いて危うく見つかりそうになり、
それ以来裏口にはセンサーのついたライトが付けられた。
開けっ放しだった裏口もカギがかけられ、当分入れそうにない・・・そんな状態。
家に着いたのが30分後。遠くに車を止めて、
確認する。部屋の明かりが点いている。誰か起きているのだ。
しばらく様子を伺っていると、車が一台帰ってきた。
つぐみの旦那である。彼は、僕の中学時代の先輩だった。
どうやら今日は無理か・・・そう思いながら待つこと30分。
午前1時。居間に近づき、カーテンの隙間から部屋を覗いてみる。
夫婦、二人仲良くテレビを観ている。
当分この部屋から動きそうもない事を確認した僕は、
裏口に回りセンサーライトを浴びながらも取っ手を回してみる。
開いた!そっと、潜り込む。
台所とのドアは閉まっているので、明かりは漏れない。
そぐそこが浴室なので、そっと手を伸ばして洗濯カゴを引き寄せる。
中を物色し、彼女の下着をポケットに詰め込む。
そっとドアを閉めて、もう一度カーテンの隙間から確認。
のん気びテレビを観ている二人がそこにいた。
安心して家に持ち帰ると、さっそくお宝拝見。
ブラはスポーツタイプのホックのないもの。
パンツは白。クロッチの部分にはべっとりとつぐみの粘液が付着していた。
匂ってみると、かなりの匂い。最高だった。
その晩、何度もその下着で抜いた。
そういや、昼間であった時にジーンズからはみ出していた白の上パンを思い出し、
それが今僕の手の中にあることに喜びを感じながら。